FCバルセロナの若きストライカー、アンス・ファティはピッチに戻ることを楽しみにしている。1ヶ月半前に受けた左膝半月板の手…
FCバルセロナの若きストライカー、アンス・ファティはピッチに戻ることを楽しみにしている。1ヶ月半前に受けた左膝半月板の手術後初めて公の場に姿を見せた同選手は、バルサTV+で、すでにリハビリを開始していることを明かした。
「シウタ・エスポルティーバではすでにリハビリを開始している。僕はとても幸せだし、何よりもしっかり回復することを願っているが、できるだけ早く復帰したいと思っている」
11月9日、アンス・ファティは、リーガエスパニョーラのベティス戦で負った左膝の内側半月板断裂を修復するためバルセロナ市内の病院で手術を受けた。復帰までに約4ヶ月を擁する怪我は、全てが順調に進めば3月10にパリで行われるUEFAチャンピオンズリーグPSG戦の2ndレグが復帰戦になる可能性もある。
またファティは、イタリアのスポーツ専門誌『Tuttosport』が主催する21歳以下の選手を対象にした2020年のゴールデンボーイ賞の受賞を惜しくも逃した。彼は同賞を受賞したボルシア・ドルトムントのストライカー、エルリング・ハーランドに次ぐ2位だった。
「それ(ゴールデンボーイ)は、すべての選手が叶えたいと夢見る賞である。僕を常に助けてくれチームメイトや監督に感謝している。また僕に投票してくれたみんなに感謝し、勝者であるハーランドを祝福したい」とファティは話した。