チェルシーのフランク・ランパード監督はチャンピオンズリーグ(CL)での対戦が決まったアトレティコ・マドリーを警戒している…

チェルシーのフランク・ランパード監督はチャンピオンズリーグ(CL)での対戦が決まったアトレティコ・マドリーを警戒しているようだ。クラブ公式サイトが伝えている。

CLラウンド16の組み合わせ抽選会が14日に行われ、チェルシーはアトレティコとの対戦が決定。両チームの対戦はグループステージで同居した2017-18シーズン以来約3年ぶりとなる。

ランパード監督はそんな抽選の結果に反応。厳しいチームと対戦することになるが、優勝するためにはこういったチームも倒していかなければならないと語った。

「現在の調子、ラ・リーガでの状況、ヨーロッパでの経験、チームと選手の質を考えれば、最も厳しい抽選結果だと言う人が多いだろう」

「一方で、CLではどの相手と当たっても難しい。我々は試合が近づいてきたら、自分たちを信じなければならないし、優勝を勝ち取るためには、このようなチームに勝たなければならないのだから、この結果は仕方がない」

また、ランパード監督は、「昨年、リバプールを下したのを見たが、彼らは明らかに素晴らしいチームだ」とコメント。一昨シーズンのチャンピオンを退けたアトレティコに警戒心を強めた。

「彼らには経験があり、チームの質も高いので、多くの人が話の上では最もタフなチームの1つだと言うと思う。しかし、我々は自分たちの仕事をして、彼らに勝てる自信を持って臨まなければならない」