パリ・サンジェルマン(PSG)のFWネイマールは、リヨン戦でチアゴ・メンデスのタックルを受け、担架でピッチを後にした。骨…
パリ・サンジェルマン(PSG)のFWネイマールは、リヨン戦でチアゴ・メンデスのタックルを受け、担架でピッチを後にした。骨折していれば、長期離脱の可能性もあったが重傷を免れたようだ。
当初、PSGは14日(月)に行われた欧州チャンピオンズリーグ(CL)の抽選会で対戦が決定したFCバルセロナ戦に向けて、ブラジル人スター選手の出場を懸念していた。しかし、『Le Parisien』によると、ネイマールの怪我はそれほど深刻ではないようだ。
14日(月)の早い段階で一連の検査を受けた後、ネイマールは足首を骨折していないことが確認されており、手術を受ける必要はないという。しかし、より精密な検査が必要であり、同選手は15日(火)に再び検査を受け、怪我の程度を見極めることになるだろう。
PSGがリーグ・アンでオリンピック・リヨンとリールを追いかける中で、ネイマールが長期離脱しないというニュースは、監督トーマス・トゥヘルにとっては朗報だ。
このブラジル人FWはPSG在籍中に2度の中足骨骨折を負い、2017/2018シーズンと2018/2019シーズンにはCLの決定的な試合を欠場している。なお、チームは昨シーズン、決勝進出を果たしたが、惜しくもバイエルン・ミュンヘンに敗れ、優勝を逃した。