バイエルンのU-20フランス代表DFタンギ・クアシがまた離脱を強いられそうだ。 バイエルンの発表によれば、クアシは金曜日…
バイエルンのU-20フランス代表DFタンギ・クアシがまた離脱を強いられそうだ。
バイエルンの発表によれば、クアシは金曜日の練習中に右足を負傷。検査の結果、右大腿直筋の断裂と診断されたようだ。
なお、クラブは詳細な離脱期間について明かしていないが、ドイツ『キッカー』は約2カ月の離脱になると伝えている。
今夏にパリ・サンジェルマンからバイエルンに加入したクアシだが、シーズン開幕前の9月に行われたU-20フランス代表の練習中にハムストリングを負傷し離脱。11月28日に行われたブンデスリーガ第9節のシュツットガルト戦でデビューを飾ったが、再びしばらく離脱することとなった。