シャルケのドイツ代表FWマルク・ウートが回復を報告した。 ウートは13日に行われたブンデスリーガ第11節のアウグスブルク…

シャルケのドイツ代表FWマルク・ウートが回復を報告した。

ウートは13日に行われたブンデスリーガ第11節のアウグスブルク戦に先発出場したものの、開始早々の10分、空中戦での競り合いの際に、アウグスブルクのDFフェリックス・ウドゥオカイと激突。意識を失ったまま倒れ込み、そのまま交代していた。

ピッチ上で長い治療を受け、担架で運ばれた姿には心配も大きかったが、ウートは自身のインスタグラムを更新。「みんな、僕は元気だよ。おそらく明日退院できると思う。たくさんの祈りのメッセージをありがとう」と無事を報告している。

11月にはウォルバーハンプトンのメキシコ代表FWラウール・ヒメネスも似たような状況から頭蓋骨骨折の大ケガを負っていたが、幸いウートはそこまでの重傷ではなく、軽い脳震盪とのこと。

しかし、ブンデスリーガ最下位に沈むシャルケにとってウートの離脱は大きな痛手となりそうだ。

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