湘南ベルマーレは14日、MF鈴木冬一(20)がスイス・スーパーリーグ(スイス1部)のローザンヌ・スポルトへ完全移籍するこ…

湘南ベルマーレは14日、MF鈴木冬一(20)がスイス・スーパーリーグ(スイス1部)のローザンヌ・スポルトへ完全移籍することを発表した。メディカルチェック後に正式契約を結ぶ。

鈴木はセレッソ大阪の下部組織出身で、長崎総合科学大学附属高校から2019年に湘南へ入団。左ウイングバックとして、2シーズンで明治安田J1通算36試合1得点、リーグカップ5試合1得点を記録していた。

鈴木が加入するローザンヌは、今シーズンのスイス・スーパーリーグで現在10チーム中8位に位置している。

鈴木はクラブを通じてコメントしている。

「この度、スイスリーグのFCローザンヌ・スポルトへ移籍することになりました。まずはじめに、僕をプロサッカー選手としてチームの一員に受け入れていただいた湘南ベルマーレに感謝の気持ちを伝えたいと思います」

「去年は多くのことを経験し、多くのことを学ぶことができた一年になりました。その中でも前監督の曺貴裁さんには、僕自身が成長するにあたってたくさんのことを学ばせていただきました」

「今年はコロナウイルスの影響で世界中が大変な事態となりましたが、今こうしてサッカーができている喜び、有難みを日々感じております」

「そして、僕自身の活躍を皆さんにお見せできるように邁進していくと同時に、今後の湘南ベルマーレの健闘を祈っています。2年間、ありがとうございました!」