リバプールのユルゲン・クロップ監督が、ポルトガル代表FWジオゴ・ジョタの負傷について報告を行った。 ジョタは9日に行われ…

リバプールのユルゲン・クロップ監督が、ポルトガル代表FWジオゴ・ジョタの負傷について報告を行った。

ジョタは9日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループD最終節のミッティラン戦でヒザを負傷。87分にFWサディオ・マネとの途中交代を余儀なくされていた。

その容態についてクロップ監督が説明。イギリス『スカイ・スポーツ』に、長期離脱になるものの、手術は必要ないと話した。

「最初の印象よりは悪かったが、最悪ではなかった。執刀医が確認し、手術は必要ないとのことだ。それでもしばらくは離脱を強いられることになった」

「正確にはわからないが、1カ月半から2カ月ぐらいだと思う」

「良いことではない。しかし診断結果を聞いて一安心したよ」

現在、リバプールの故障者リストにはDFヴィルヒル・ファン・ダイク、DFジョー・ゴメス、MFジェームズ・ミルナー、NFチアゴ・アルカンタラ、MFジェルダン・シャキリ、DFコンスタンティノス・ツィミカスと多くの名前が並んでいる。

そんな中行われた13日のプレミアリーグ第12節のフルアム戦は1-1のドローに。ミッドウィーク開催となる16日の第13節では首位トッテナムとの大一番が控えている。