ジョージ・フロイド氏がミネアポリス近郊で、警察官の手によって死去した後、Black Lives Matterの社会運動が…

ジョージ・フロイド氏がミネアポリス近郊で、警察官の手によって死去した後、“Black Lives Matter”の社会運動が活発化。その影響はサッカー界にも達しており、プレミアリーグの試合前にはこの抗議に参加するという意味で「膝つき」行為を行っている。
この行為は現在まで行われているが、この試合前の儀式を忘れてしまうほど、試合に対して集中力を高めている選手がいるようだ。それがソン・フンミンとクリスティアン・ベンテケだった。
トッテナム・ホットスパー対クリスタル・パレスの一戦で対峙した2人だが、キックオフ前に「膝つき」を忘れていたようだ。キックオフの笛が鳴ると同時に、ベンテケは前線に走り出し、ソンはそれについていく格好になった。
しかし、周りの他の選手は「膝つき」行為をしており、両選手だけがプレーを開始している状態となってしまった。その後、それに気づいた両選手は遅れて「膝つき」行為に参加している。
また、この試合は1-1の引き分けに終わっている。