13日にカンプノウで行われたレバンテ戦に先発出場したセルヒオ・ブスケツは、、FCバルセロナの選手として593試合目の公式…

13日にカンプノウで行われたレバンテ戦に先発出場したセルヒオ・ブスケツは、、FCバルセロナの選手として593試合目の公式戦出場を果たし、1999年から2014年までプレーしたカルレス・プジョルに肩を並べた。
バルセロナの歴代最多出場記録のランキングにおいて、プジョルと並んだブスケツの先には、チャビ・エルナンデス(767)、レオ・メッシ(746)、アンドレス・イニエスタ(674)がいる。
元バルセロナGKカルロス・ブスケツの息子は、これまでに6大会でプレーした593試合の記録を共有している。リーグ(389)、チャンピオンズリーグ(117)、国王杯(64)、スペインスーパーカップ(15)、クラブワールドカップ(5)、UEFAスーパーカップ(3)。この593試合で、リーグ戦で9ゴール、チャンピオンズ4ゴール、カップ戦1ゴール、クラブワールドカップで1ゴールと、15ゴールを記録している。
ペップ・グアルディオラが指揮した2008年9月13日に20歳でデビューしたブスケツは、FCバルセロナ選手として4人目の公式戦600試合出場を達成することになるだろう。