ラ・リーガ・サンタンデールは日本時間12日から15日にかけて第13節が行われ、明日5時キックオフ予定のセルタ対カディスを…

ラ・リーガ・サンタンデールは日本時間12日から15日にかけて第13節が行われ、明日5時キックオフ予定のセルタ対カディスを除く9試合が終了。各クラブ所属の日本人選手の試合は全て終えている。
前節リーガ1部初ゴールを決めたFW岡崎慎司が所属するウエスカはホームでアラベスと対戦。負傷から復帰して以降4試合ぶりに先発起用された岡崎は86分までプレーした。前半42分と後半立ち上がりの46分にネットを揺らしたが、味方のファウルとオフサイドでいずれもゴールは認められず。チームは1-0で勝利、13試合目にしてシーズン初勝利を飾った。
MF乾貴士とFW武藤嘉紀が所属するエイバルはアウェイで2位レアル・ソシエダと対戦。3試合ぶりのベンチスタートとなった乾は、後半開始から出場し同点ゴールを演出した。武藤は4試合連続の先発を果たすもハーフタイムで交代。試合は1-1のドロー、エイバルは5試合無敗を維持し、次節はレアル・マドリーと対戦する。
MF久保建英が所属するビジャレアルはベティスとアウェイで対戦。久保はリーグ戦6試合ぶり2度目の先発出場。主に4-4-2の右サイドハーフとして58分までプレーした。試合は1-1のドロー。
『365Scores』による日本人選手のスタッツ
■岡崎慎司:6.3点(10点満点)
出場時間:85分
シュート本数(枠内):0
ボールタッチ数:24
パス本数:12
パス成功数:8/12(67%)
キーパス:2
■乾貴士:6.8点
出場時間:45分
シュート本数(枠内):2(1)
ボールタッチ数:18
パス本数:8
パス成功数:5/8(62%)
ビッグチャンス:1
キーパス:1
■武藤嘉紀:6.3点
出場時間:45分
シュート本数(枠内):2(1)
ボールタッチ数:18
パス本数:11
パス成功数:8/11(73%)
キーパス:0
■久保建英:6.4点
出場時間:57分
シュート本数(枠内):1(1)
ボールタッチ数:27
パス本数:19
パス成功数:14/19(74%)
キーパス:1