マンチェスター・ユナイテッドのMFポール・ポグバは昨夜、マンチェスター・シティと0-0で引き分けた試合後に、SNS上でメ…
マンチェスター・ユナイテッドのMFポール・ポグバは昨夜、マンチェスター・シティと0-0で引き分けた試合後に、SNS上でメッセージを残し、イングランドのクラブでの将来について、沈黙を破った。
8日(火)にポグバがユナイテッドでの状況に飽き飽きし、チームを離れたいと考えていることを、代理人のミノ・ライオラが明かしていた。だが、それに対してポグバは次のようにコメントを残している。
「僕は常にマンチェスター・ユナイテッドのチームメイト、そしてファンのために戦ってきたし、これからも戦うだろう」とフランス人MFはインスタグラムに投稿した。
「噂なんてどうでもいいんだよ。未来はとても遠く、今日が大切なんだ。私は1,000%の力を注いでいるんだ。私とクラブの間には、これまでも何もかもがはっきりしていたが、それは決して変わることはない。内情が分からないときは、口を出さないでくれ」とポグバは続けた。
これらの言葉は、イタリア紙『Tuttosport』でのインタビューで、彼の代理人であるライオラのものとは対照的だった。ライオラは「はっきりと話さなければならない。マンチェスター・ユナイテッドでポールは不満を抱えており、自分の思い通り、期待通りの表現ができなくなっている。彼はチームを変え、やり方を変えなければならない」と語っていた。