セルヒオ・ブスケツは、カンプ・ノウで行われるレバンテ戦に出場すれば、593試合目の出場となり、カルレス・プジョルと同じ試…
セルヒオ・ブスケツは、カンプ・ノウで行われるレバンテ戦に出場すれば、593試合目の出場となり、カルレス・プジョルと同じ試合数に到達する。さらに、次節レアル・ソシエダ戦で勝利すれば、プジョルを上回ることになる。
FCバルセロナで最も出場しているのは、チャビ・エルナンデス(767試合)。次いでレオ・メッシ(745試合)、アンドレス・イニエスタ(674試合)となっている。ブスケツとプジョルの記録はそれに次いでいる。
バルサの“5番”は、12月8日(火)にカンプ・ノウで行われた最終節ユヴェントス戦でプジョルを抜くことができたが、ロナルド・クーマン監督は90分間、ミラレム・ピャニッチとフレンキー・デ・ヨングというコンビを選択した。ベンチに入ったブスケツは、ホームで0-3の敗戦を喫した一戦で出場機会を得られず、チャンピオンズリーグのグループステージ首位通過を明け渡してしまった。
スペイン人MFは、バルサの元GKカルロス・ブスケツの息子で、これまでに6つの大会で592試合に出場している。 リーグ戦に388試合、欧州チャンピオンズリーグに117試合、コパ・デル・レイに64試合、スペインスーパーカップに15試合、クラブワールドカップに5試合、ヨーロッパスーパーカップに3試合している。この592試合では、リーグ戦で9ゴール、CLで4ゴール、カップ戦で1ゴール、クラブワールドカップで1ゴール、合計15ゴールを記録している。
■プジョルとブスケツに次ぐ記録を持つ選手
カルレス・プジョルやセルヒオ・ブスケツに次ぐ選手は多くいる。ジェラール・ピケ(553試合)、ミゲル・ベルナルド(549試合)、ビクトル・バルデス(535試合)が500試合以上出場している。400試合以上には、カルロス・レシャック(449試合)、ギジェルモ・アモール(421試合)、アンドニ・スビサレッタ(410試合)、ジョアン・セガーラ(404試合)、ホセ・ラモン・アレサンコ(400試合)がいる。
その後ろには、300試合以上出場しているジョアキン・ライフ(397試合)、フアン・マヌエル・アセンシ(394試合)、ダニ・アウベス(391試合)、アントニ・ラマレッツとペップ・グアルディオラ(384試合出場)、セルジ・バルジャン(382試合)、ロボ・カラスコ(376試合)、アントニ・トーレス(359試合)、テンテ・サンチェス(352試合)、セザール・ロドリゲス(350試合)もいた。
■ジョルディ・アルバがセザールに迫る
レバンテ戦でジョルディ・アルバが出場すれば、FCバルセロナでの公式戦351試合目に出場することになり、セザール・ロドリゲスが達成した350試合を超える記録となる。