9日に終了したチャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ。CLでは、全32チームがグループA~Hまでの8つのグループ…

9日に終了したチャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ。CLでは、全32チームがグループA~Hまでの8つのグループに分けられており、各グループの1位、2位クラブは決勝トーナメントへ進出。3位クラブはヨーロッパリーグ(EL)に回ることとなる。

昨季王者のバイエルンや、準優勝のパリ・サンジェルマン、去年の王者リバプールなどが順当に勝ち上がった中、最終節でライプツィヒに敗れたマンチェスター・ユナイテッドやグループBでまさかの最下位終わったインテルなど、グループステージ敗退が決まった強豪クラブもあった。

イギリス『サン』はCLグループステージで敗退した選手で組むベストイレブンを選出している。

最多選出となったのはやはりユナイテッドとインテルで3人ずつ。ユナイテッドからは、6ゴールで得点ランキングトップに立っていたイングランド代表FWのマーカス・ラッシュフォード、4ゴールのポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデス、主将のイングランド代表DFハリー・マグワイアが選ばれている。

また、インテルからは4ゴールをマークしたベルギー代表FWロメル・ルカク、モロッコ代表DFアクラフ・ハキミ、オランダ代表DFステファン・デ・フライが選ばれており、この戦力を揃えながらもグループ最下位に終わったインテルを「ひどい結果」と評価している。

そして、2年連続のグループステージ敗退となったアヤックスでは、セルビア代表FWドゥシャン・タディッチ、カメルーン代表GKアンドレ・オナナの二人が選ばれた。

さらに、ザルツブルクのハンガリー代表MFドミニク・ショボスライとスタッド・レンヌのフランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガという逸材も名を連ねている。

なお、11人のうち6人はELへと回る。舞台は変われど、そこでも変わらぬ活躍を期待したい。

◆CLグループステージで敗退した選手で組むベストイレブン

GK

アンドレ・オナナ(アヤックス)

DF

ドウグラス・サントス(ゼニト)

ハリー・マグワイア(マンチェスター・ユナイテッド)

ステファン・デ・フライ(インテル)

アクラフ・ハキミ(インテル)

MF

ドミニク・ショボスライ(ザルツブルク)

ブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・ユナイテッド)

エドゥアルド・カマヴィンガ(スタッド・レンヌ)

ドゥシャン・タディッチ(アヤックス)

FW

マーカス・ラッシュフォード(マンチェスター・ユナイテッド)

ロメル・ルカク(インテル)