カゼミロは、ここ数週間のレアル・マドリーの不安定なフォームに驚いていないことを認めている。 アラベスとシャフタール・ドネ…

カゼミロは、ここ数週間のレアル・マドリーの不安定なフォームに驚いていないことを認めている。
アラベスとシャフタール・ドネツクに敗れたジネディーヌ・ジダン監督のチームは、1週間の間にセビージャ、ボルシアMG、アトレティコ・マドリーに勝利している。
12日(土)のダービーでの勝利後、カセミロはこう語った。「調子の浮き沈みがあるのは当然だ。試合はたくさんある。我々は機械ではない。我々にとって非常に重要な3試合でチームとして非常に堅実に戦った。全員が驚異的な働きをしていた」
アトレティコ戦では、このブラジル人MF先制点がきっかけとなり、エル・ブランコは試合支配し、勝利を掴んだ。
「我々は試合をコントロールができていたし、良いサッカーをしていた。ライン間でのパス、高い位置でのプレー、ハイプレス。前半のインテンシティだけでなく、我々のサッカーは素晴らしかった」とカゼミロは振り返った。
また、カゼミロはこの試合で主審を務めたアントニオ・マテウ・ラオスを称賛する言葉もあった。
「私にとって、マテウ・ラオスは最高で、一番しっかりしていて、しっかり説明してくれる人だ。我々は彼らとすべてのスタッフを祝福する。私にとっては、マテウ・ラオスは最高だ」