FC町田ゼルビアは12日、ランコ・ポポヴィッチ監督(53)の続投を発表した。 かつて大分トリニータやFC東京、セレッソ大…

FC町田ゼルビアは12日、ランコ・ポポヴィッチ監督(53)の続投を発表した。

かつて大分トリニータやFC東京、セレッソ大阪も指揮した経歴を持つランコ・ポポヴィッチ監督は今季、2011年にも率いた町田の監督に復帰。初年度の今季は明治安田生命J2リーグ残り3節の現時点で10勝13分け16敗の19位に位置している。

来季も指揮を執ることで合意に至ったランコ・ポポヴィッチ監督はクラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。

「クラブのビジョンに共感し、来シーズンも指揮を執ることになりました。今シーズンは若手を育てながらチームの土台を作るということに取り組んできました。来シーズンは選手たちのさらなる成長を期待しています。チームとして良い準備をし、その成果をしっかりと見せていきたいと思います」

「ファン・サポーターの皆さんに喜んでもらえるような試合を見せるために、私が約束できるのは我々の力をすべて出しきってクラブとしての成功を勝ち取るシーズンにするということです。引き続き我々と一緒に戦ってください。よろしくお願い致します」