柔道男子73キロ級の大野将平は12日、音声サービス「NowVoice(ナウボイス)」を更新し、13日に東京・講道館で行われる柔道男子66キロ級の東京五輪代表決定戦に言及した。

■大野将平「柔道男子66kg級一騎討ち」の音声は【こちら】から。

日本柔道史上初のワンマッチ五輪代表決定戦に臨むのは丸山城志郎と阿部一二三で「柔道は基本的にはトーナメント戦で、1回戦目の試合が非常に難しいので、ワンマッチでやるのは本当に見応えがある」と述べた。最強の二人が“一回戦”で対戦することに「どういう試合展開なるか楽しみ」とし、「過去の対戦成績だと4勝3敗で丸山選手が上回ってはいるものの、互角なので本当に分からない」と話した。普段、丸山と一緒に稽古トレーニングをすることにも触れ、「私自身試合がない中で、普段の大会と違った雰囲気を醸し出している丸山選手が追い込んでいる姿を見て本当に多くの刺激を受けている」と身近にいるからこそ分かるエピソードも紹介している。
果たして東京五輪の切符を掴むのはどちらなのか?注目の一戦から目が離せなくなりそうだ。

■「NowVoice」について
「NowVoice」は、世の中に強い影響力を持つ、アスリートをはじめとした各界のトップランナーの音声が、月額980円(税込)で聴き放題となる定額制のプレミアム音声サービスです。トップランナーの「声」は、何気ない一言でもヒトの人生を変える力があります。トップランナーたちの本音の「声」を直接ユーザーに届けることで、人生をより楽しく、元気に、幸せにする「きっかけ」の創出を目指しています。

サービスURL:https://voice.nowdo.net