バルセロナは、資金面での不安を抱えており、会長や理事会がいないにもかかわらず、カタルーニャのクラブは1月の移籍ウィンドウ…
バルセロナは、資金面での不安を抱えており、会長や理事会がいないにもかかわらず、カタルーニャのクラブは1月の移籍ウィンドウに向けて動き出している。
ロナルド・クーマンは今シーズン、ジェラール・ピケの負傷により、センターバックのポジションが不足していることを考えると、獲得の最優先事項の一つはセンターバックである。
一番のターゲットはマンチェスター・シティのエリック・ガルシアだが、バルサにも“代替案”があるという。現地のSPORTが掴んだ情報によると、その一人がアルゼンチンのディフェンダー、リサンドロ・マルティネスだという。
アヤックスでプレーするマルティネスは、クラブが求めているプロフィールにぴったりで、22歳という若さにもかかわらず、チャンピオンズリーグでの経験があり、左サイドバックや中盤でもプレーしたことがある多才な選手だ。
クーマンは彼のことをよく知っており、来月、ガルシアとの契約が実現しなかった場合のオプションを検討していたときに、彼の名前をテーブルに置いた。
バルサは、既にアヤックスへ契約の話を持ち出しているという。バルサが考えているのは、シーズン終了時に購入する買取オプション付きのレンタル移籍だ。
マルティネスはアヤックスで2年目のシーズンを迎えている。また、元ニューウェルズ・オールドボーイズ(アルゼンチン)の選手で、2019年にデフェンサ・イ・フスティシア(アルゼンチン)から約700万ユーロ(8億8,000万円)の移籍金で加入した。既にアルゼンチン代表でもプレーしており、アムステルダム(アヤックス)では2023年までの契約となっている。