レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督は、イスコとマルセロをあまり起用していないにもかかわらず、今でも頼りにしている…

レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督は、イスコとマルセロをあまり起用していないにもかかわらず、“今でも頼りにしている”ことを明確にした。
同指揮官はアトレティコ・マドリーとのマドリード・ダービー前の記者会見で、「彼らには常に自信を持っているよ。最近はあまりプレーしていないが、期待している。彼らは自分たちがどのような選手であるかを示してくれた。彼らは良いトレーニングをしている。彼らの出場時間が非常に少ないことはよく分かっているが、それが現状だ。多くの選手がいて、監督がメンバーを選ぶのは難しい」と語っている。
また、自身の解任噂も流れていたジダンだったが、セビージャ(ラ・リーガ第12節)とボルシアMG(チャンピオンズリーグGS最終節)に勝利したことに満足しており、今は将来について考えていないという。
「(将来)何が起こるかについてはいつも聞かれるが、まずはチームとしての自分たちを示すために試合をしなければならない。難しい試合になるだろうが、我々はプレーして全てを出しきらなければならないし、選手たちは並外れたことをする能力を持っている。先のことばかり考えすぎてはいけないよ」
「他のことは何も考えずに勝つことを目指す。我々が望むのは昨シーズンに獲得したタイトルを守ることだし、最後まで頑張るよ。最後までやり遂げられると確信しているよ」