マンU時代のチームメート、ベルバトフが振り返った印象的な姿 海外サッカー、イタリア1部セリエAのユベントスで今なお、存在…
マンU時代のチームメート、ベルバトフが振り返った印象的な姿
海外サッカー、イタリア1部セリエAのユベントスで今なお、存在感を発揮し続ける35歳のFWクリスティアーノ・ロナウド。かつてのチームメートがあまりにストイックなロナウドの生活を振り返っている。
15年以上に渡り、トッププレーヤーとして君臨し続けるロナウドについて語ったのは、元ブルガリア代表FWディミタール・ベルバトフ氏だった。2008-09年から1シーズン、マンチェスター・ユナイテッドで共にプレー。4歳年下の怪物について、自身がアンバサダーを務める英ブックメーカー「ベットフェア」に対して語っている。
「私はロナウドとともにプレーする幸運に恵まれた。彼はトレーニンググラウンドの中でも外でも100%プロフェッショナルだった。彼がトレーニングに遅刻したことなど覚えていない。常にジムで準備し、トレーニング後も残ってシュート練習をし、水泳をしてからジムに戻って行っていた」
まさにプロフェッショナル。常に自らを律するストイックな生活ぶりを今も強く記憶しているようだ。
「彼のトレーニングスケジュールを見るだけでどれだけ競争的なのか知ることができるだろう。彼はハードにトレーニングし、誰よりもいい選手になろうと決心していた」
ピッチ外では好漢「誰に対してもフレンドリーだった」
屈指のタレント軍団だった当時のユナイテッド。その中でもロナウドの存在はチームにも好影響をもたらしていたという。
「トレーニングはたまに戦争のようだった。チームのみんなが負けず嫌いだったから勝利への欲求と決意を養うには素晴らしい環境だった。ピッチの外では、ロナウドは冗談を言ったり、自分自身について笑ったり、誰に対してもフレンドリーだった。選手たちで行ったクリスマスパーティーで彼が楽しんでいたのを覚えている。でも彼はアルコールを口にしなかった。それが彼なんだ。完全に(やるべきことに)焦点を当てていて、プロフェッショナルだった」
ピッチを離れればナイスガイ。オンオフともにプロフェッショナルを貫く姿勢が、今なお活躍し続けられる理由かもしれない。(THE ANSWER編集部)