セルヒオ・アリバスは、ジネディーヌ・ジダンがボルシア・メンヒェングラートバッハ戦でチームをリフレッシュさせるための手段と…
セルヒオ・アリバスは、ジネディーヌ・ジダンがボルシア・メンヒェングラートバッハ戦でチームをリフレッシュさせるための手段として、最初の交代カードとしてピッチに投入された(74分にアセンシオ同時投入)。
ジダンはレアル・マドリーの監督に就任して以来、カンテラーノを十分に信頼しているというわけではないが、怪我や選手の低いパフォーマンスレベルから、ボルシアMG戦での勝利を確固たるものにするためにラウール・ゴンサレスのチームの柱の一人を信頼する以外の選択肢はなかった。
アリバスはロドリゴと同じ19歳で、トップチームの試合では今季2度目の出場となった。アザール、バルベルデ、ウーデゴールの負傷によってオプションの少ないジダンはイスコを起用するという最も納得のいく選択肢を捨てた。イスコの低い貢献度はジダンの選択肢に入らなくなった。
■中盤問題
ジダンはこれまでに12人のカンテラ選手を起用しているが、そのうちの2選手は息子のエンツォ(所属チームなし)とルーカス(最近ラージョ・バジェカーノと契約)だ。最初の一人はベニテスの後を引き継いで就任した最初のシーズンのチェリシェフだったが、最も多くの試合に出場しているカンテラーノのマジョラル(ローマ)は5試合に出場、うち2試合で先発している。
全選手の中で唯一今も残るのがウーデゴールで、2016-17年のカップ戦で先発出場したものの、それ以上の出場はなかった。
テヘロ(サラゴサ)、ケサダ(カディス)、オスカル(セビージャ)、フランチュ(フエンラブラダ)、セオアネ(ウエスカ)はトップチームでの出場経験のあるその他の選手である。今年、マルヴィンがそこに加わっている。
マドリーが抱える問題の一つは中盤にある。3、4人のポジションに対して、ジダンは普通なら6~8人の選手を持つところを5人しか持たない。バルベルデとウーデゴールの負傷で、残っているのはカゼミロ、クロース、モドリッチだ。35歳のモドリッチは今シーズン、代表チームを含めてすでに23試合に出場している。クロースは20試合、カゼミロは15試合に出場している。
決して好ましいチーム状況ではないが、カンテラの選手にトップチームを助けるための出場を義務付け、真珠の一人であるアリバスのケースのように、若手選手にチャンスを与えている。