パリ・サンジェルマンのナセル・アル=ケライフィ会長は、2022年に契約が終わるネイマールとエムバペの2人のスター選手の契…

パリ・サンジェルマンのナセル・アル=ケライフィ会長は、2022年に契約が終わるネイマールとエムバペの2人のスター選手の契約更新について、すでに交渉が始まっていると語った。
『RMCスポーツ』へのコメントで同会長は両選手がパリのチームに残ることを希望していることを認め、「ネイマールとキリアン・エムバペとは話し合いを始めており、話し合いの内容は明かさないが私は非常に自信を持っている。二人とも我々と共にPSGに残りたいと思っている」と明かした。
同時にネイマールはクラブを離れることの可能性について否定している。
 「ここを去ることは考えにない」「ここでとても幸せなんだ。このクラブ、そしてチームメートといれて僕はとても幸せだよ。ここを去るという考えはない。僕たちは話し合いをしなければならない。僕らは今後どうなるかを見ていくための非常にいい関係を持っている」と、チャンピオンズリーグのバシァクシェヒル戦でハットトリックを決めた後にブラジル人FWはコメントした。
ことの発端はネイマールが友人であるレオ・メッシと再び一緒にプレーしたいという願望を明らかにしたマンチェスター・ユナイテッド戦後の爆弾発言から始まった。
「僕が最も望むのは、再び彼と一緒に楽しむために、もう一度メッシと一緒にプレーすることだ。来年間違いなく僕たちはそれをしなければならない」と発していた。
これらの声明により、ネイマールがバルセロナに復帰し、世界最高の選手と一緒にプレーする可能性の扉が開かれたが、ネイがパリに残ることを決めたとなると、残すはメッシがパリへの荷造りをするかどうかにかかっているだろう。
一方で、来夏の市場でのエムバペ獲得はレアル・マドリーにとっての優先事項である。特に多くのクラブに影響を与えているパンデミックの現状を考慮してPSGへ同選手の獲得を強行することが目的で、マドリーは契約が終了する2022年夏を待たずにエムバペを引き抜くつもりだった。
現在、PSG会長の発言から、エムバペはパリに残りたいと言うネイマールの隣に座り続ける事を望んでいるようだ。