レアル・マドリーはチャンピオンズリーグ・グループBを首位で通過し、ラウンドオブ16に臨む。 前節、シャフタール・ドネツク…
レアル・マドリーはチャンピオンズリーグ・グループBを首位で通過し、ラウンドオブ16に臨む。
前節、シャフタール・ドネツクに負けた後、彼らは敗退の危機に陥っていたが、9日行われた最終節ボルシアMG戦の勝利(2-0)は、ジネディーヌ・ ジダンのチームに大きな自信を与えたようだ。
ジダンは試合後の記者会見で、次のように試合を総括した。
「1位で突破することを目標にしていたので、大きな満足感がある。苦労しながらやっていたが、今日は守備の切り替えの中で、1分から最後までしっかりと集中して、見ごたえのある試合ができたと思う。今シーズンで最も完成された試合で、全体的には最初から最後まで非常に良い試合ができた」
また、波のあるチームのパフォーマンスを言及し、「カリムも言ってたけど、僕は選手としてやっていたし、サッカーはそういうものだから、常に良いプレーをすることは不可能なんだ。常にトライする、それが選手の望みだ。いつもプレッシャーがかかっているだけではなく、良い試合もしてきた。そして今日はとても良い試合ができた。このチームにはそれができる。困難が大きくなると、それが悪化するが、(結果的に)それが今の状態(良い状態)になっている」と評価した。
フランス人監督は選手のために指揮していることを強調し、「ここではみんな同じ立場だし、選手たちにとっても嬉しいことだ。一番大事なのは彼らであり、私は彼らのためにここで戦っている」と語った。