現地時間9日、チャンピオンズリーグ・グループB最終節レアル・マドリー対ボルシアMGの一戦が行われた。 勝利が絶対条件のマ…
現地時間9日、チャンピオンズリーグ・グループB最終節レアル・マドリー対ボルシアMGの一戦が行われた。
勝利が絶対条件のマドリーは4日前に行われた、ラ・リーガ第12節セビージャ戦からメンバーを1名だけ変更。キャプテンのセルヒオ・ラモスが大一番で復帰。
同一戦は早々にストライカーがスコアを動かす。9分、カゼミロが中盤でボールを奪取すると、ルーカス・バスケスへボールが渡る。この日、右サイドバックで起用されたバスケスのクロスにベンゼマが頭で合わせて、先制点をマークした。(1-0)
さらに、マドリーは同様の形で試合を優位に進める。31分、今度は前線でボールを奪取すると、ロドリゴのクロスに再びベンゼマが頭で合わせて追加点。エースのドブレーテでマドリーが前半のうちに2点差とした。
その後、復帰したラモスやクルトワを中心に集中した守備を見せたマドリー。攻撃陣も3点目を狙うも、結局同一戦はこのまま終了。(2-0)
勝ち点3を獲得したマドリーは、グループBもう一方のインテル対シャフタール・ドネツクの一戦が引き分け(0-0)に終わったため、首位で決勝トーナメントへ駒を進めた。また、敗れたボルシアMGも最終的には2位突破でベスト16入りを果たしている。