この夏、レアル・マドリーがセルヒオ・レギロンに別れを告げた事を多くの人は理解できなかった。マドリーのカンテラ出身の左サイ…
この夏、レアル・マドリーがセルヒオ・レギロンに別れを告げた事を多くの人は理解できなかった。マドリーのカンテラ出身の左サイドバックは、レンタル先のセビージャで素晴らしいシーズンを過ごし、UEFAヨーロッパリーグ優勝を成し遂げたロペテギ監督のチームのキーマンの一人として活躍した。
ガレス・ベイルと共にトッテナムへ売却され、ジョゼ・モウリーニョ監督の信頼を勝ち取ったレギロンはここまで公式戦11試合の出場で3アシストを記録している。
5年契約を結んでから数ヶ月が経過した今、レギロンの未来が再び見えてきたようだ。7日に放送された番組『El Chiringuito』では、レアル・マドリーがトップチームに復帰させるためにレギロンの買い戻しを行いたいと考えていると記者のエドゥアルド・インダが語っている。同選手はスパーズに3000万ユーロ(約39億円)で売却されたが、2年以内であれば、マドリーは約3900万ユーロ(約49億円)での買い戻しオプションを行使できる。
問題はジネディーヌ・ジダン監督のチームでの役割だろう。というのも、フェルランド・メンディが左サイドで地位を築きつつあるからだ。