8日に行われたCLグループH最終節で、ライプツィヒはマンチェスター・ユナイテッドとホームで対戦。試合開始時点でグループ3…

8日に行われたCLグループH最終節で、ライプツィヒはマンチェスター・ユナイテッドとホームで対戦。試合開始時点でグループ3位のライプツィヒは、負ければグループステージ敗退が確定、引き分けでも他会場の結果次第で敗退が決まる厳しい条件下での一戦となった。

試合は開始からハイプレスを仕掛けたライプツィヒが、前半13分までに2点を先取。後半には3点目をマークし、試合を決定づけたかに見えた。しかし、そこから3分間で2点を返され、試合終了間際にはあわやオウンゴールのシーンもあったが、守護神のハンガリー代表GKペーテル・グラーチが好セーブを見せて何とか耐えきり、3-2のスコアで白星をつかんだ。

この結果、ライプツィヒの決勝トーナメント進出が決定している。

試合後、ライプツィヒの公式ツイッター(@RBLeipzig_EN)は、ロッカールームの様子を映した動画を共有。映像では、アップテンポでキャッチャーなメロディで日本でもお馴染みの楽曲「ラ・バンバ」を大合唱しながらお祭り騒ぎする選手たちの姿が映されている。

特に終了間際のビッグセーブで勝利を手繰り寄せたグラーチは、途中から卓上に登り、ダンスを披露。ただ長身かつ卓上ということもあり、天井が近すぎたのか、イマイチ乗り切れず、歯切れ悪くすぐにテーブルから降りる姿を見せていた。

同時刻に開催されていた同じくグループHのパリ・サンジェルマンvsイスタンブール・バシャクシェヒルの試合が延期となったため、順位は確定していないが、暫定首位となっているライプツィヒ。決勝トーナメントでも快進撃を続けられるか、注目だ。