8日(火)行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ最終節ユヴェントス戦で先発出場したバルセロナのDFロナルド・アラ…
8日(火)行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ最終節ユヴェントス戦で先発出場したバルセロナのDFロナルド・アラウホが試合を総括し、審判のジャッジを厳しく批判した。
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同一戦でアラウホは先制点となるPKを献上。13分、クリスティアーノ・ロナウドは自ら得たペナルティを決め切り、ユーヴェが先制点をマークしている。
ウルグアイ人CBはこのシーンを次のように振り返っている。
「僕にとってはペナルティではないし、(後に)映像で見てもどこにも原因はなかったよ」
「僕が腕でポジションを勝ち取ると、彼は倒れてしまった。目の前にいるのだから、僕のせいにはできないはずだ」
また、同選手はクリスティアーノでさえもに判定に疑問を持っていたことを説明している。
「彼は僕に“(映像を)見ないと分からない”と言っていたよ」
さらに、「ユヴェントスに先制を許してしまい、逆転するのは難しかったということで、僕たちを傷つけるミスだ」と、試合の流れの中で決定的な瞬間だったことを明言している。