女子テニスで元世界ランク6位のC・スアレス・ナバロ(スペイン)は6日、ツイッターを更新し、血液のがんである悪性リンパ腫…
女子テニスで元世界ランク6位のC・スアレス・ナバロ(スペイン)は6日、ツイッターを更新し、血液のがんである悪性リンパ腫の手術後初のテニスコートでの練習動画を公開した。
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スアレス・ナバロは、9月に悪性リンパ腫であることを告白。回復のため手術に専念することを誓っていた。
その後はSNSに様態を報告。数カ月にわたる闘病となっており、治療に加えセラピーを行うなど復活に努めた。
ツイッターの動画では、元世界ランク5位のS・エラーニ(イタリア)とコートで練習をする姿が映された。
32歳のスアレス・ナバロはキャリアで2度のタイトルを獲得。四大大会では7度、準々決勝進出を経験した。
Sunday funday!! 🎾🔊
— Carla Suárez Navarro (@CarlaSuarezNava) December 6, 2020
Thanks for the practice @SaraErrani 😍 pic.twitter.com/OlyVl6m8IF
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