エムバペ移籍説がパリ・サンジェルマン(PSG)で問題になりつつある。フランス人ストライカーは2022年に契約を終えるため…

“エムバペ移籍説”がパリ・サンジェルマン(PSG)で問題になりつつある。フランス人ストライカーは2022年に契約を終えるため、フランスのチームは彼と契約を更新するために説得しなければならないことは明らかだ。更新できなければ、2022年6月にフリー退団する前に、来夏に売却に踏み切らなければならない。
『Le Parisien』によると、PSGは彼の将来がリヴァプールと、そして何よりもレアル・マドリーと関連付けられているにもかかわらず、まだ同選手の更新に期待を寄せているという。マドリーの会長フロレンティーノ・ペレスは長年エムバペを追いかけてきたが、同選手はキャリアの中でマドリーのユニフォームを着たいと考えていることも認めている。
また、前述のメディアは、経済的な部分は、PSGは賛成するだろうと伝えている。コロナウイルスによる経済危機は、リヴァプールやマドリーにも大きな影響を及ぼしており、選手獲得をスムーズにできないでいる。
エムバペがさらに疑念を抱くのは、スポーツ面にある。元モナコのFWは、前回決勝で敗退したクラブから真の優勝プロジェクトを提示してほしいと考えているという。