12月6日、悪性ガンであるホジキンリンパ腫と診断された元世界ランキング6位のカ…

12月6日、悪性ガンであるホジキンリンパ腫と診断された元世界ランキング6位のカルラ・スアレス・ナバロ(スペイン)が、SNSを更新。テニスコートでプレーする動画をアップした。

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グランドスラム7度のベスト8を誇り、男子顔負けの片手バックハンドを放つ、スアレス・ナバロは、今年2月の大会を最後にツアーから離脱。9月には、体調不良が続くため、検査を受けたところ悪性ガンの一種であるホジキンリンパ腫と診断された。
その後、6ヵ月にも及ぶ治療をスタートさせたスアレス・ナバロ。ともにフェドカップスペイン代表として戦った世界ランキング15位のガルビネ・ムグルザの練習を訪問していた。

そんな元気な姿をファンに見せていたスアレス・ナバロだが、今回はなんとテニスをする姿を見せた。

Sunday funday!! 🎾🔊
Thanks for the practice @SaraErrani 😍 pic.twitter.com/OlyVl6m8IF

— Carla Suárez Navarro (@CarlaSuarezNava) December 6, 2020

相手は、2012年の全仏オープン準優勝で、ダブルスでは生涯グランドスラムを達成しているサラ・エラーニ。スポンジボールをフォアハンド、そして代名詞の片手バックハンドで華麗に返球している。

まだ、治療がスタートしたばかりのスアレス・ナバロだが、テニスができるのは、順調に回復しているからだろう。少しずつでもいい方向に向かうのを願うばかりだ。