FCバルセロナの元監督キケ・セティエンのアシスタントを務めていたエデル・サラビアが、バルサに在籍していた頃のことを『Ma…
FCバルセロナの元監督キケ・セティエンのアシスタントを務めていたエデル・サラビアが、バルサに在籍していた頃のことを『Marca』で振り返っている。同氏はクラブを離れてからレオ・メッシと話していないことを認め、バイエルンとの2-8の大敗についても触れた。
「(クラブを離れて以降)メッシとは話していないが、他の選手とは話したことがある。自分でメールをした。先日、フェレンツヴァーロシュ戦で良い試合をしたので、何人かの選手とメールをした。バルサでは、すべてを勝ち取ってきた選手たちと一緒にいたし、最高の選手たちと一緒にいた。謙虚な姿勢から、自分たちが知っていること、仕事、知識のすべてを貢献したいと考えていた」と語った。
「多くのゲームでは連続性に欠けていたが、ゲームを振り返ってみると、すべてのゲームで非常にポジティブなものが見られた。決定力が欠けていた」と話している。
また、バイエルン・ミュンヘンに2-8の敗戦を喫した試合について、サラビアは次のように語っている。
「誰もが知っているように、これが正しいことをしなかった長年の結果であることは、明らかだった。しかし、私たちは非常に冷静で、自分たちの仕事に誇りを持っている」
「ピケのような選手がいて、外に出てしっかりと説明してくれた。長い間、正しいことをしていないと、こういうことが起こる。たまにはどん底に落ちて頭を上げるのもよいのかもしれない。今回は私たちの番だった。このようになったのは残念だが、恨みはない」とサラビアは付け加えた。