男子プロテニス協会のATPは6日にインスタグラムを更新し「もし2000年代にネクストジェネレーション・ATPファイナル…
男子プロテニス協会のATPは6日にインスタグラムを更新し「もし2000年代にネクストジェネレーション・ATPファイナルがあったら、出場者はこうなる」と題し、錦織圭やR・ナダル(スペイン)らの若手時代の写真を公開した。
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ネクスト・ジェネレーションATPファイナルズ(イタリア/ミラン、室内ハード)は2017年に新設された21歳以下の最終戦で、過去にはチョン・ヒョン(韓国)、S・チチパス(ギリシャ)、J・シナー(イタリア)がタイトルを獲得している。
ATPは2001・2005・2008年での出場資格を得ていた選手の写真を公開。当時注目されていた若手8名ずつが集められた。
2001年はR・フェデラー(スイス)、J・C・フェレーロ(スペイン)、L・ヒューイット(オーストラリア)、M・サフィン(ロシア)、A・ロディック(アメリカ)、T・ロブレド(スペイン)、F・ルッツィ(イタリア)、A・ヴィンシグエラ(スウェーデン)となった。
2005年にはナダル、R・ガスケ(フランス)、M・アンチッチ(クロアチア)、T・ベルディヒ(チェコ)、G・モンフィス(フランス)、F・ベルダスコ(スペイン)、S・ワウリンカ(スイス)、A・セッピ(イタリア)が名を連ねた。
そして2008年は錦織、N・ジョコビッチ(セルビア)、A・マレー(イギリス)、J・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)、M・チリッチ(クロアチア)、S・クエリー(アメリカ)、E・ガルビス(ラトビア)、F・フォニーニ(イタリア)の名があがった。
今年のネクスト・ジェネレーションATPファイナルズは新型コロナウイルスの影響により、開催は中止となった。