プレミアリーグ通算勝利数において、チェルシーが2位に浮上したようだ。イギリス『サン』が伝えている。 1992年にスタート…
プレミアリーグ通算勝利数において、チェルシーが2位に浮上したようだ。イギリス『サン』が伝えている。
1992年にスタートしたプレミアリーグは今季で29シーズン目を迎えている。近年はリバプールとマンチェスター・シティの2強と言われていたが、今季は中堅クラブの躍進が目立ち、例年以上の混戦が繰り広げられている。
そんな中、今月5日から6日にかけて行われた第11節で、チェルシーの通算勝利数がアーセナルを上回った。これまで5回の優勝経験があるチェルシーは、先日のリーズ・ユナイテッド戦で通算584勝目を挙げ、アーセナルを抜いて単独2位に浮上した。
一方、不振にあえぐアーセナルはここまで4勝1分け6敗で、ついにチェルシーに追い越されてしまった。
しかし、ロンドンの両雄もマンチェスター・ユナイテッドには遠く及ばない。最多13度の優勝を誇る赤い悪魔は断トツの672勝で、チェルシーとは88勝差もある。
4位につけるのは、昨シーズンにプレミア初制覇を果たしたリバプールで567勝。5位はトッテナムの468勝で、膨大なオイルマネーで近年トップクラブの仲間入りを果たしたマンチェスター・シティは422勝で6位となっている。
なお、リーズは2004年から2020年までプレミアリーグの舞台から離れていたにもかかわらず、193勝で13位につけており、2015-16シーズンの王者であるレスター・シティ(181勝)を上回っている。
◆プレミアリーグ通算勝利数(上位10チーム)
1.マンチェスター・ユナイテッド:672
2.チェルシー:584
3.アーセナル:583
4.リバプール:567
5.トッテナム:468
6.マンチェスター・シティ:422
7.エバートン:395
8.ニューカッスル:361
9.アストン・ビラ:330
10.ウェストハム:305