リバプールのアイルランド代表GKカオイムヒン・ケレハーが、完勝したチームを誇っている。クラブ公式サイトが伝えた。 6日に…

リバプールのアイルランド代表GKカオイムヒン・ケレハーが、完勝したチームを誇っている。クラブ公式サイトが伝えた。

6日に行われたプレミアリーグ第11節において、リバプールはウォルバーハンプトンと対戦。1日にチャンピオンズリーグ(CL)デビューを飾り、クリーンシートを達成したケレハーは、引き続きスタメンで出場。これがプレミアリーグデビューとなっている。

ケレハーはCLに続きこの日も安定感あるパフォーマンスを見せ、17分には相手MFダニエウ・ポデンセの際どいシュートを好セーブ。その後も落ち着いたボール処理によってチームを引き締め、4-0の勝利に多大な貢献を果たした。

2試合連続で優れたパフォーマンスを見せ、セカンドGKとしての地位を固めつつあるケレハーは試合後、チームのパフォーマンスが「トップクラスだった」と語っている。

「最初の1分から、今夜は本当に燃えていたし、良いプレーができたと思う。僕たちは4ゴールを決められたし、もっと多くの得点を挙げられたかもしれない。チームは好守において素晴らしいパフォーマンスだったね」

また、2試合連続でクリーンシートを達成したことについても聞かれたケレハーは、「そのために僕はいるんだ!」と語り、自信を深めている様子を見せた。

「僕はただ、ピンチの時にチームを助けたいと思っている。今回もありがたいことに、僕はシュートをセーブして、クリーンシートを獲得できた。クリーンシートは僕にとってもディフェンスの4人にとっても、もっとも重要なことなんだ。僕らは自分たちの仕事をできたよ」

さらにケレハーはインタビューの中で、この試合からスタジアム入場が許可された2000人のファンについても言及。素晴らしいサポートをしてくれたことに、感謝の言葉を述べている。

「それは明らかに素晴らしかった。ファンがいなくなって久しかったから、彼らに会うのはちょっと不思議な感じがしたけどね。スタジアムに戻ってきてくれたことは、本当に素晴らしいよ。彼らのサポートは、正直言って別格だ。今日、ファンがいるときの僕らのパフォーマンスを見ただろう。彼らが戻ってきてくれて、本当にプラスになったよ」