ラ・リーガ第12節、グラナダ対ウエスカの試合が行われ3-3の引き分けで終えている。 その中で日本を代表するFW岡崎慎司が…
ラ・リーガ第12節、グラナダ対ウエスカの試合が行われ3-3の引き分けで終えている。
その中で日本を代表するFW岡崎慎司がリーガ1部で初となるゴラッソを決め、注目を集めた。打ち合いとなったこのゲームはウエスカが先制ゴールを決め、その後グラナダに返されるも、その後ウエスカがまた引き離し、岡崎が決めたチームの3点目となるゴールで試合を決定付けたとされていたが、ゲーム終盤に立て続けに失点を許し勝ち点3を逃した。
ただ岡崎のゴールは素晴らしかった。相手のロングボールの処理を見逃すことなく、GKの位置も確認し、長距離のループシュートを決めて見せた。
岡崎はこの試合を振り返り「悔しい引き分けに終わってしまった。自分もゴールを取れて勝利に貢献できると思ったが、最後6分で返されてしまった。今チームに必要なのは勝利だと思う。良いパフォーマンスが出来ているので続けるしかない」と勝ち点3を逃したことを悔やんだ。
2019年からスペインへと移籍を果たした岡崎。華麗なループシュートで1部リーグ初ゴールを飾った日本人はこれからゴールを量産するかもしれない。