ディエゴ・アルマンド・マラドーナの逝去から1週間以上を経た今、彼の個人生活に関する興味深いエピソードが今もなお発見され続…
ディエゴ・アルマンド・マラドーナの逝去から1週間以上を経た今、彼の個人生活に関する興味深いエピソードが今もなお発見され続けている。
“10番”ことマラドーナはサッカー界とアルゼンチンの歴史に残る人物であるが、一方で私生活では数多くの問題を引き起こした。
この度、マラドーナが生前彼の貴重な私物を保管していた物置きの棚卸が実施・一部内容が公開された。
アルゼンチンの町ベッカルに所在するこの物置きに保管していたマラドーナの私物の中には、故フィデル・カストロが署名した手紙や有名アーティストから贈られたギター、FIFAから寄贈されたプラチナのボールと言った非常に興味深い物が数多く保管されていた。
またその他、所蔵品の中には有名選手たちが着用したサッカーユニフォームや、アラブの石油王たちから贈られた物品などもあったという。