ポチェッティーノは今シーズン、レアル・マドリーの監督ジネディーヌ・ジダン監督が解任となった時の後任候補として最も話題にな…

ポチェッティーノは今シーズン、レアル・マドリーの監督ジネディーヌ・ジダン監督が解任となった時の後任候補として最も話題になっている一人だ。これは、8日(火)にマドリーが欧州チャンピオンズリーグ(CL)から敗退した場合に起こりうることがある。
英メディアによると、ポチェッティーノはすでにレアル・マドリーに対し、同プロジェクトで獲得したい3選手について話しているという。その3人とは、トッテナムのFWハリー・ケイン、MFデレ・アリ、ユヴェントスのFWパウロ・ディバラのことだ。
2024年まで契約を結んでいるの27歳のイングランド代表FWはトッテナムの大スターで、ダニエル・レヴィ社長は交渉に厳しいため、マドリーが契約するためには多額の資金を投入することになるだろう。
同じく2024年まで契約を結んでいる24歳のデレ・アリは、ポチェッティーノ時代には欠かせない存在だったが、ジョゼ・モウリーニョの下ではそうではない。彼の去就はケインのように複雑ではないだろうが、簡単ではないだろう。
2022年まで契約を結んでいる26歳のFWパウロ・ディバラはマドリーでプレーしているが、ユヴェントスを離れることは考えていないようだ。