5日(土)、FCバルセロナがカディスに2-1で敗れた試合で物議を醸すシーンがあった。76分、クレマン・ラングレがボックス…

5日(土)、FCバルセロナがカディスに2-1で敗れた試合で物議を醸すシーンがあった。76分、クレマン・ラングレがボックス内でユニフォームを引っ張られたことを理由にペナルティを審判に要求したが、何も与えられず、試合は続行された。
このシーンで、カディスのDFペドロ・アルカラがエリア内でラングレのユニフォームを掴んでいた。多くのバルサファンは、ラングレのシーンがセルヒオ・ラモスのシャツを掴んだ時にレアル・マドリーに与えられたペナルティと似ていると指摘している。
それでも、レフェリーは笛を吹かず。結局この試合は2-1でカディスが勝利。本拠地で今季初勝利を手にした。