元トッテナムのFWベルバトフがレアル・マドリーの監督ジネディーヌ・ジダンの後任候補にマウリシオ・ポチェッティーノが挙がっ…

元トッテナムのFWベルバトフがレアル・マドリーの監督ジネディーヌ・ジダンの後任候補にマウリシオ・ポチェッティーノが挙がっていることについて言及し、アルゼンチン人指揮官が最適な人物であることを強調した。
ブルガリア人は『Betfair』の中で、次のようなコメントを残した。
「特に彼の強みやチームをどのようにリードしているのか、そしてそれらのチームをどのようにフィットさせているのかを見れば、彼は理想的な選択だ。
彼のサッカーへの理解力やプレースタイルは、レアル・マドリーにぴったりだ」
「マウリシオがまだチームを持っていないとは驚きだ。なぜかはわからない。おそらく彼は完璧な瞬間を待っているか、完璧なチームを待っているのだろう」
しかし、ベルバトフはジダンにも時間が必要であることを指摘した。
「ジダンにはもっと時間が必要だという意見が残っている。ジダンが手に入れたあの3つチャンピオンズリーグを誰もが手に入れられるとは思えない。仮に敗退したとしても、ジダンはラ・リーガに集中し続ける権利を持っており、時間的余裕がある。これだけ大きな数字が出た時には、もっと敬意を示して正しい評価を与えなければならない時もある」
なお、ジダン率いるマドリーは直近5戦で1勝しか挙げれておらず、チャンピオンズリーグではグループステージ敗退の危機に陥っていることから、フランス人指揮官の将来が危ぶまれている。次戦は日本時間6日(日)0:15~セビージャとラ・リーガ第12節を戦う。
一方、ポチェッティーノは昨年の11月にスパーズの監督を解任されてから、フリーの状況が続いている。