バルセロナのロナルド・クーマン監督が現地時間5日に行われる、ラ・リーガ第12節カディス戦の前日記者会見でレオ・メッシの将…

バルセロナのロナルド・クーマン監督が現地時間5日に行われる、ラ・リーガ第12節カディス戦の前日記者会見でレオ・メッシの将来やネイマールの復帰について持論を述べた。
フランスやスペインなどを中心に取り沙汰にされている、メッシPSG移籍説やネイマールのバルサ復帰話が流れる中、クーマンはブラジル人が来シーズン、バルサのシャツを着ている可能性について尋ねられた。
“メッシとネイマールを持っていたいですか?”という質問に対してオランダ人指揮官は「個人の話をするのは好きではないが、選手として、監督として、もちろんクレとして、2人が同じクラブで終わればもっといい」と答えた。
また、同監督はメッシの去就についても言及し、「我々はレオの状況を知っている。誰かの将来を決定することが許されるなら、レオの将来を決めるだろう」と残留を願うも、「彼の将来は彼自身が決めることになる」と決定権は全て選手本人になることを強調した。
それでも、バルサの指揮官は市場の動きに対して、至って冷静だ。今は、まず目の前のカディス戦に勝利することに集中している。
同一戦は、日本時間6日(日)5:00〜行われる予定だ。