FCバルセロナのスポーツ組織関係ディレクター、ギジェルモ・アモールは『Radio Marca』でメッシの去就について焦点…
FCバルセロナのスポーツ組織関係ディレクター、ギジェルモ・アモールは『Radio Marca』でメッシの去就について焦点を当てた。
『RAC1』の番組でクラブの財政面を恥じることなく明かしたバルサの運営委員会会長、カルレス・タスケッツについて、アモールは、同氏が自分の仕事をしたまでだと見解を示している。
「現場にいない人でも、クラブのために足し算をしなければならない。タスケッツは経営の面で誰よりも多くを処理している、メッシを(夏に)売ることで経済的な問題を救済できたのは確かなのだろう。彼は事実を言ったまでだよ」
ネイマールの爆弾発言の後、メッシのパリ・サンジェルマンへの移籍説も加熱するなか、アモールはレオの残留を信じている。
「レオはバルサに多くのものを与えてきたし、バルサはレオに多くのものを与えてきた。願わくば彼がここで引退することを願っている。6月で契約を終えるため、決定権は彼の手の中にあるが、私たちはバルサの選手だと思い続けている」
アモールは、シーズン序盤のもう一つの主人公、アントワーヌ・グリーズマンにも触れた。フランス人FWは、バルサでは初めての3試合連続得点を挙げて上昇傾向にある。
「アントワーヌはゴールをしているし、非常によくやっている」と評価。「チーム全体のパフォーマンスは非常に良く、出ている選手は皆チャンスを活かしている。本当の意味でのチームになっている」と話した。