チャンピオンズリーグ・グループステージ第5節でマンチェスター・ユナイテッドに勝利した(3-1○)後、パリ・サンジェルマン…

チャンピオンズリーグ・グループステージ第5節でマンチェスター・ユナイテッドに勝利した(3-1○)後、パリ・サンジェルマンのネイマールが爆弾発言を残した。
ネイマールは試合後、『ESPN』のインタビューで「僕が何よりも望んでいるのは、メッシと再び一緒にプレーすること、ピッチ上で彼をもう一度楽しむことだ。来年は絶対に彼と一緒にプレーしたい。来季はそうしなければならない」とコメントを残した。
これを受けて、スペインやフランスでは、ネイマールのバルサ復帰説やメッシのPSG移籍の可能性が取り沙汰にされている。
今週3日(木)、フランスのニュース番組「Touche Pas à Mon Poste」の中で、司会者のシリル・ハヌナ氏はこの詳細を探ろうと、PSGのナセル・アル・ケライフィ会長に直接電話をかけた事を明かした。
同氏によると、今のところ、PSG側ははすべてを沈黙しているようで、レオ・メッシに興味を持っている可能性について聞いても、クラブのトップはその質問を完全に避けて、「メッシはバルセロナのための選手だ」とだけ答えているという。
また、同クラブに近い『RMC Sports』の情報筋は、ブラジル人とアルゼンチン人を一緒に見る可能性を排除しないことを保証している。
「何が起こるか分からない。同クラブは、ネイマールとエムバペを同じ夏に獲得したことで、実現不可能と思われていたことが可能であることをすでに証明している。