SPORT.esは、レアル・マドリーがマウリシオ・ポチェッティーノに連絡を取り、アルゼンチン人指揮官の空き状況を確かめた…

SPORT.esは、レアル・マドリーがマウリシオ・ポチェッティーノに連絡を取り、アルゼンチン人指揮官の空き状況を確かめたことを確認したようだ。
同チームは直近の5試合で1勝しか挙げれておらず、チャンピオンズリーグではシャフタール・ドネツクに敗れたことで(0-2)、グループリーグ敗退の危機に瀕している。
この状況から、監督ジネディーヌ・ジダンの将来も危うく、今週末のセビージャ戦を皮切りに、CLのボルシアMG戦、アトレティコ・マドリー戦と続く3連戦の成績でフランス人指揮官の未来が決まるかもしれない。
しかし、クラブはこの状況を冷静に見ており、ジダンは過去にもこのような状況を乗り越え、不可欠な勝利を手にし、クラブでの活動を続けてきたことから両者の信頼関係は厚い。
それでも、最悪の場合に備えて、フロレンティーノ・ペレス率いるクラブのフロントは、元トッテナムの監督と接触したという。
なお、ポチェッティーノは昨年の11月に成績不振を影響に、クラブを解任されており、以降フリーの状態が続いている。