今年、女子テニス選手たちは一足先にシーズンを終えて海辺のバケーションを楽…
今年、女子テニス選手たちは一足先にシーズンを終えて海辺のバケーションを楽しんでいるのは先日お伝えしたとおりだが、ようやく男子選手たちにもオフシーズンがやってきた。男子選手たちのバケーション写真が浮上してくる中、女子選手たちもまだまだ休暇を楽しんでいる。米テニスメディアBaselineが報じている。【投稿】ハチャノフ「オフも残り数日、そして仕事に戻る」【投稿】フリッツ「新しいレベルのソーシャルディスタンス」【投稿】アザレンカとプリスコバの投稿【投稿】日比野菜緒から加藤未唯へバースデーメッセージ!
海辺のプールらしきところで微笑む世界ランキング20位のカレン・ハチャノフ(ロシア)。だがコメントは「オフも残り数日、そして仕事に戻る」。プロテニス選手のオフシーズンは長くはない。
テニス選手たちに人気のリゾート地であるモルディブを訪れている世界29位のテイラー・フリッツ(アメリカ)は、「新しいレベルのソーシャルディスタンス」とコメント。大空の下の美しい浜辺には、フリッツ以外人っ子一人いないのだ。
今年は「ウェスタン&サザン・オープン」で優勝、「全米オープン」準優勝という素晴らしい成績をあげたビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)は、きれいに日焼けしたビキニ姿をシェア。
クリスティーナ・プリスコバ(チェコ)はワインレッドの水着で波に足を浸しているモデルのような写真を投稿したが、実は「ジムに行く途中でモチベーションを上げようと去年のバケーションの写真を探した」そうだ。
そして日比野菜緒(日本/ブラス)は加藤未唯(日本/ザイマックス)と沖縄の海で、ビキニ姿で実に楽しそうに笑っている写真を投稿。「いつもありがとう!!この一年が素晴らしいものになりますように」というバースデイメッセージが添えられている。
(テニスデイリー編集部)
※写真は「ATPカップ」でのハチャノフ
(Photo by Paul Kane/Getty Images)