ノルウェーサッカー協会(NFF)は3日、新しい代表監督にストーレ・ソルバッケン氏(52)を任命したことを発表した。 NF…

ノルウェーサッカー協会(NFF)は3日、新しい代表監督にストーレ・ソルバッケン氏(52)を任命したことを発表した。

NFFは来夏に行われるユーロ2020の出場権を逃した結果を受け、前任のラーシュ・ラーゲルベック氏(72)を解任。2017年2月から続いた政権に終止符を打った。

後任として白羽の矢が立ったのは、かつてコペンハーゲンを率いて数々のタイトル獲得に導いたノルウェー出身のソルバッケン氏。現役時代には同代表で58キャップを誇った人物で、コペンハーゲンでは選手としてリーグ優勝を果たしただけでなく、監督として2度率いた中で、8度のリーグ制覇を達成した実績を持つ。

NFFは、2022年のカタール・ワールドカップ出場を目指すとともに、ドイツで行われるユーロ2024も視野に入れているようだ。

今年10月に成績不振でそのコペンハーゲンから解雇通告を受けていたソルバッケン氏は「チームを引き継ぐのに良いタイミングだった」とコメント。来年3月末に始まるカタールW杯欧州予選に向けて「時間をうまく使っていく」と、自身初の代表監督に意気込みを語った。