FCバルセロナの会長候補であるジョアン・ラポルタ氏は3日(木)、パリ・サンジェルマン(PSG)のネイマールが、来季もバル…
FCバルセロナの会長候補であるジョアン・ラポルタ氏は3日(木)、パリ・サンジェルマン(PSG)のネイマールが、来季もバルサのスター選手レオ・メッシと一緒にプレーしたいという発言に言及した。
PSGと2022年までの契約を結んでいるネイマール。それよりも、バルサの新会長候補は来年1月にフリーになるメッシとの会話を重要視しているようだ。
『Catalunya Radio』のインタビューでこの発言について聞かれたラポルタは、次のように答えている。
「彼の言葉は気にしない。言いたいことはあるけど、チームを混乱させないように言わない。チームを不安定にするものを知っている。私は来るかもしれない選手の名前は出さない。当たり前のことだが、彼らは友達であり、彼らの間にヒエラルキーが確立されている。この関係は普通のことだよ。レオがバルセロナの新会長の考えを待ってくれることを期待している。チームを不安定にしないように、この問題には踏み込まない」と主張した。
また、ラポルタはメッシについて言及し、次のように語った。「レオとは連絡を取っているし、レオが私のことを評価してくれているのを知っている。お互いに尊敬し合っているが、更新の話はしていない。自分ができるオファーを実現するためには、会長になる必要がある。メッシが勝利できることを保証する。彼にはバルサにいてほしい」