ディエゴ・マラドーナの死から1週間、フットボール界はいまだに悲しみに暮れる中、盟友のペレ氏が改めて追悼のメッセージを送っ…

ディエゴ・マラドーナの死から1週間、フットボール界はいまだに悲しみに暮れる中、盟友のペレ氏が改めて追悼のメッセージを送っている。

先月25日、フットボール界のレジェンドがこの世を去った。10月末に還暦を迎えたばかりだったが、持病が悪化したのか、眠ったまま帰らぬ人となってしまった。

フットボールを越えて世界中から悲しみのメッセージが届く中、ペレ氏も訃報を聞いた直後に「私は偉大な友人を失い、世界はレジェンドを失った」とSNSを通じて悲嘆の言葉を綴っていた。

それから1週間、ペレ氏は改めてマラドーナ氏を追悼。「いつか天国で一緒にサッカーをしよう」と、前向きなメッセージを送った。

「今日で君がいなくなってから7日が経った。我々の生涯は本当に多くの人々に愛され比較されてきた。君は世界を魅了した天才であり、足元にボールを持ったマジシャンだった。真のレジェンドだよ。でも何より、私にとって君はいつだって大きな心を持った偉大な親友だった」

「今日、我々が比較することを止めて、互いに褒め合うことができれば、世界はより良くなると私は知っている。そのために私は言いたい。君は比類なき存在だったのだと」

「君の軌跡は嘘偽りのないものだった。君のユニークで特別な姿は、我々にもっと君に『愛している』と言わなければならないことを教えてくれた。君が早くに去ってしまったことで、私はそれを伝えることができなくなってしまった。だからここに綴る。“愛してるよ、ディエゴ”」

「偉大な友人よ、2人の全ての旅路に感謝しているよ。いつか天国で、私たちは一緒のチームでプレーするだろう。そこで私は初めて、勝利を祝うためではない理由でこの拳を突き上げるんだ。それはディエゴ、君を再び抱きしめるためだよ」

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