サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goal…

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。

今回はレアル・マドリーのスペイン代表DFダニエル・カルバハルが決めたゴールだ。

レアル・マドリーの下部組織出身のカルバハルは、レバークーゼンで頭角を現すと2013年夏にマドリーに復帰。不動の右SBとしてチームにとって欠かせない存在となっている。

豊富な運動量を誇り、90分を通して攻守に存在感を発揮するカルバハルだが、2016年8月9日に行われたUEFAスーパーカップ決勝のセビージャ戦では、劇的なソロゴールを記録している。

2-2の同点で延長戦までもつれた試合は、延長後半終了間際の119分、右サイドのハーフウェイライン付近で相手からボールを奪ったカルバハルがドリブルを開始。延長後半ということを感じさせない高速ドリブルで一気にボックス内までボールを運ぶと、右足のアウトサイドで劇的なゴールを決めた。

試合は、終了間際の逆転弾で勝ち越しに成功したマドリーが3-2と勝利。そのシーズン1つ目のタイトルを獲得した。