ジェフユナイテッド千葉は3日、GK佐藤優也(34)が今季限りで契約満了を迎えることを発表した。 2004年に船橋市立船橋…
ジェフユナイテッド千葉は3日、GK佐藤優也(34)が今季限りで契約満了を迎えることを発表した。
2004年に船橋市立船橋高校からヴァンフォーレ甲府に入団した佐藤は、コンサドーレ札幌やギラヴァンツ北九州、東京ヴェルディを渡り歩いて、2016年から千葉でプレー。在籍4年間で公式戦111試合に出場していたが、今季はGK新井章太の加入により、ここまでの明治安田生命J2リーグで出場機会はなかった。
今季限りで千葉を退団することが決まった佐藤は、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。
「まず、僕を育ててくれた千葉県にあるジェフユナイテッド市原・千葉で5年間もプレーする機会を与えていただいたことを本当に幸せに思います。ありがとうございました」
「今年は新型コロナウィルスによる影響で大変な状況の中、ジェフを支えてくださいました、ファン、サポーター、そしてクラブに関わるすべての方達と共に目標に向かって戦えたことは本当に幸せでした。しかし、J1昇格を達成する力になれず、申し訳ありません」
「どんなときも、チームのために何ができるのだろうか、その状況、立ち位置を常に自分と向き合って考えてきました。このようにサッカーに対して真摯に向き合ってこられたのは、僕を育ててくれた方々、愛する街、愛する人々がいたからです。一生涯忘れることのない、たくさんの経験、思い出を皆さんにプレゼントしていただきました。心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました」
「僕には綺麗なお花を咲かせたまま引退なんてできません。雑草は雑草らしくボロボロになるまでサッカーを楽しみます!また皆さんとお会いできることを楽しみにしてます」