サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goal…

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。

今回はレアル・マドリーのベルギー代表FWエデン・アザールがチェルシー時代に決めたゴールだ。

フランスの名門リールでブレイクを果たしたアザールは、2012年夏にチェルシーに加入。エースとしてチームを引っ張る活躍を見せた。

圧倒的なドリブルスキルで、単独で状況を打開する力を持つアザールだが、2016年8月27日に行われたプレミアリーグ第3節のバーンリー戦では、圧巻のソロゴールを決めている。

0-0で迎えた9分、自陣でチェルシーが相手からボールを奪うと、MFネマニャ・マティッチが素早く前線のアザールにパスを出す。センターサークル付近でこのボールを受けたアザールは単独でドリブル突破を開始。スピードに乗ったドリブルで、相手にプレスもかけさせずに一気にボックスの前まで侵入すると、その勢いのままシュートを放つ。狙いすまされたシュートはゴール右下に決まり、見事な先制ゴールとなった。

このゴールで勢いに乗ったチェルシーが3点を奪い、3-0で試合に勝利した。