レアル・マドリーはクリスティアーノ・ロナウド退団以降、得点不足に悩まされているようだ。 『As』などの指摘によると、ポル…
レアル・マドリーはクリスティアーノ・ロナウド退団以降、得点不足に悩まされているようだ。
『As』などの指摘によると、ポルトガル人選手を欠いたマドリーは、5試合に1試合は無得点を記録している模様。
ロナウドが在籍していた9シーズンの間、マドリーは1,378ゴールを記録し、1試合平均2.66得点、という驚異的な成績を残した。
しかし、同選手が去ってから、マドリーは1試合平均1.89ゴール(232ゴール)しか、記録できていない。
彼が在籍していた際には383試合(73.8%)で2ゴール以上を挙げることができていたのに対して、退団以降マドリーは、57.7%の試合でしか2ゴール以上を挙げられていない。
今シーズン、ジダン監督の下では15試合で25ゴール、1試合平均1.67ゴールを記録している。この数字が続けば、1999-2000年に65試合106得点(平均1.63得点)を記録した21シーズン以来、同チームにとって最悪の平均値となる。